ドラム初心者は何から始めればいい?はじめての方へやさしく解説します


こんにちは。
JOY drum schoolです。

「ドラムをやってみたいけど、何から始めればいいのか分からない…」

そんな声をよくいただきます。

スティック?リズム?楽譜?
最初は分からないことだらけですよね。

でも安心してください。
ドラムは、順番さえ間違えなければ誰でも楽しく始められます。


目次

まずは“叩いてみる”だけでOKです

ドラムを始めるときに、難しく考える必要はありません。

いきなり楽譜を読む必要もありませんし、
完璧なフォームを覚える必要もありません。

最初はシンプルに、

「音を出してみる」
「リズムに合わせて叩いてみる」

これだけで十分です。

実際、レッスンでもまずはここからスタートします。


よくある不安①「リズム感がありません」

これも本当によく聞きます。

ですが結論から言うと、
リズム感は“後から身につくもの”です。

最初からできる人はほとんどいません。

ゆっくり叩く → 慣れる → 少し速くする
この繰り返しで、自然と安定していきます。


よくある不安②「楽譜が読めません」

これも問題ありません。

ドラムは、いきなり楽譜を読まなくても始められる楽器です。

実際のレッスンでは、

  • 口でリズムを言う
  • 真似して叩く
  • 簡単なパターンから覚える

といった形で進めていくので、
初心者の方でも無理なく理解できます。


最初にできるようになること

ドラムを始めると、意外と早く

  • 8ビート(基本のリズム)
  • 簡単なフィルイン
  • 曲に合わせて叩く

ここまで出来るようになります。

「え、もう曲に合わせて叩けるの?」
と驚かれる方も多いです。


大切なのは「楽しさ」です

上手くなろうとすることも大事ですが、
それ以上に大切なのは

「楽しい」と思えることです。

楽しめていれば、自然と続きます。
続けていれば、必ず上達します。

ドラムは、その流れに乗りやすい楽器です。


最初の一歩だけで大丈夫です

最初から上手くやろうとしなくて大丈夫です。

  • ちょっと興味がある
  • 一度叩いてみたい
  • 昔から気になっていた

そのくらいの気持ちで十分です。

その一歩が、意外と大きな楽しさにつながります。


まとめ

ドラム初心者の方は、

  • まずは叩いてみる
  • リズム感は後からでOK
  • 楽譜は読めなくても大丈夫

この3つだけ覚えておけば大丈夫です。

難しく考えずに、
まずは音を出す楽しさを感じてみてください。


最後に

JOY drum schoolでは、
初めての方でも安心して始められるレッスンを行っています。

「やってみたいな」と思った方は、
ぜひお気軽にお問い合わせください♪


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